1番星ヒーロー

ただ佇んでいるだけで

涙の決壊の先をおしえて

決壊した。

耐えられなかった、涙が零れていくのを。

 

悪い涙じゃなくて、安堵と、期待と、輝き、

それから、そう思えた自分に、嬉しくて。

 

 

 

 合同クリエで初めて宇宙Sixのパフォーマンスを生で見た。

 1つ前の記事の通り私は、そこに大好きな人が選択して存在しているんだから良いに決まってるのに、好きになりたいのに、そうなれずにぐずぐずして、そんな自分が嫌だった。

 

 

それが、一瞬でね、本当にステージはすごいね。

 

 

 Crazy Moonでコンサートの中心となって歌って踊る姿があまりにもかっよ良くて、圧倒的で、ぽかーんって、そしたらTAKE ME HIGHERとhair。宇宙Sixの曲。

グループがグループとしてパフォーマンスする姿にもう宇宙Six最高じゃんって、自分なにぐずぐずしてたんだ、最高に強くてかっこよくてついて行きたいじゃん、って。それで涙がね、出そうだったけど耐えた。涙で見えなかったんじゃ意味ないし!

 

 シャッフルメドレーがクリエメドレーになって、

クルトンThey武道だった。

MADE IN JAPANとVanillaの時点ではメンバーが違うことに気づいてなかった(レポ読んだはずなのに記憶力…)クルトンで走って来たシルエットが、どう考えても林くんで、でも林くんがクルトンにいないのは知ってて、何がなんだか混乱しているうちに照明がついて、そこにはThey武道がいた。

 

 

 

 何だろうね、これ、何でここで決壊したのか。

 宇宙Sixがかっこ良くて、愛しのぜいにさよならを告げる瞬間だったからかなって思ったけど、別にさよならしなくてもいいんだと、連れて行ってもいいんだよ、ちゃんと一緒だよって、そんな風に思えて、

気持ちを汲み取ってくれるし、それを表現してくれるし、でもそれはちゃんと宇宙Sixとしてグループになった時で、否定せずに全てを包み込んでくれた宇宙Sixの器の大きさに、決壊した。

 

 宇宙Six最後のDaylight、わたしの妄想と欲望による見解だけれど

宇宙Sixとファン両者にむけて贈ってくれたように感じた。自分たちを鼓舞するように、押し上げるように、力強く温かく、私たちを引っ張ってくれるような、道しるべを記してくれるような、優しく輝く感覚を覚えながら見ていた。彼らの正直で誠実な姿そのもの。

 

 

"もう勝ち目なんて全くない状況" でも

"未来へ誓って" いけば

"過去が未来を照らしてく" から

"消えそうな勇気を 今持ってる君へ 届けこの想いよ Zero to Goal"

 

 

 

一緒に歩んでいきたい、君たちがいてくれるのならば。

 

 

 

 

宇宙Six

 

宇宙よりずっと深くて広い、魅力溢れる6人に引き込まれて気づいたら宇宙の星になってる。もう、我に返る頃には6人のもの。

 

 

そう、

みんなは宇宙Sixのもの!宇宙Sixはみんなのもの!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、星じゃなくて気づいたらエイリアンになるんだった。暫定ね(笑)

(05.28追記)